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ARフィルム(アンチリフレクション)とは?クリアとの違い・メリット・後悔しない選び方

2 時間前
読了時間: 5分


※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。

ARフィルムってご存じでしょうか?


BELLEMOND(ベルモンド)のモンスターフィルムで一番人気があるのは、クリアタイプです。

迷ったらクリアという選び方は間違っていません。


ただ、ARフィルムには別の良さがあります。

クリアと同じ光沢のまま、照明や日差しの映り込みを抑えてくれるんです。

今はまだ知っている人だけが選んでいるという雰囲気のあるフィルムです。

【かんたん解説】AR(アンチリフレクション)  Anti-Reflection(反射防止)の略。カメラのレンズやメガネにも使われている技術で表面に薄い膜を重ねて、跳ね返る光そのものを減らします。

ARフィルム:押さえておきたい3点

  1. 反射を抑える特殊コーティング

    色味はそのままで映り込みを減らします

  2. 屋外や照明の下で画面が見やすくなる

    画面の中身に集中できます

  3. クリアと同じ光沢タイプ

    指触りはツルツルとした使い心地です


目次



ARフィルムの仕組み|光沢のまま反射だけ抑える


画面の映り込みを減らす方法は、大きく2つに分かれます。

  • 表面を凸凹にして、光をあちこちに散らす……アンチグレア(AG)

  • 表面に薄い膜を重ねて、反射した光どうしを打ち消し合わせる……AR


ARは後者にあたります。ガラスの表面に、光の波長に合わせた極薄の膜を重ねます。

膜の表ではね返った光と、膜の裏ではね返った光が重なることで互いを弱め反射を減らす仕組みです。



ARの膜はごく薄く、アンチグレアのような表面の凸凹加工がありません。

そのため、貼ったあとも白くなりにくく光沢のあるツルッとした表面になります。


ARの膜はごく薄く、アンチグレアのような凸凹の加工がありません。

光沢を保ったまま反射を抑えるため、画面が白っぽくなりにくく色味も自然に見えやすいのが特長です。


クリア・アンチグレアとの違い

保護フィルムのなかでも問い合わせが多いのが、クリア・AR・アンチグレアの3タイプの違いです。

特徴を並べると、次のようになります。


クリア(グレア)

AR(アンチリフレクション)

アンチグレア(AG)

表面の仕上げ

光沢

光沢

マット(凸凹加工)

反射の抑え方

反射防止加工なし

コーティングで反射を低減

凸凹で光を拡散

画面の見え方

発色が鮮やか

発色を保ちながら映り込みを低減

わずかに白っぽく見えることがある

指ざわり

ツルツル

ツルツル

サラサラ

指紋の目立ちにくさ

製品による

製品による

目立ちにくい

向いている場面

写真・動画

写真・動画・屋外での操作

ゲーム・屋外での操作

下記は、iPadに3種類のフィルムを貼り、同じ条件で撮影した写真です。

左から順に「クリア」「アンチリフレクション」「アンチグレア」が並んでいます。


屋外で撮影。白いもやは雲です。
屋外で撮影。白いもやは雲です。
室内撮影。中央ARの発色がいい。
室内撮影。中央ARの発色がいい。
室内撮影。照明の映り込みに注目
室内撮影。照明の映り込みに注目

実際の比較では、アンチリフレクションはクリアより反射を抑えつつ透明感を保っているように見えます。

また、アンチグレアより発色が自然に見えました。

視認性と画面の見え方をどちらも重視したい場合に、ARフィルムは候補に入ります。


→ iPhone 18 Pro/Pro Max向けの5タイプをまとめて比べたい方は、


ARフィルムが向いている人・向いていない人

ARフィルムが合いそうか、4つだけチェックしてみてください。


  • ☐ 写真や動画は、できるだけ鮮やかに見たい

  • ☐ 屋外や明るい場所でスマートフォンを使うことが多い

  • ☐ 天井照明の映り込みが気になる

  • ☐ クリアのツルツルした触り心地が好き


3〜4個当てはまる → ARがおすすめです。

光沢感を残しながら、映り込みを抑えたい方に向いています。


1〜2個当てはまる → クリアとARを比べて選ぶのがおすすめです。

反射があまり気にならないなら、シンプルなクリアタイプでも十分です。


0個 → クリアのほうが合うかもしれません。

画面の見え方をそのまま楽しみたい方は、まずクリアから選ぶと分かりやすいです。

サラサラした指ざわりや指紋の目立ちにくさを優先するなら、アンチグレアも候補になります。




iPhone 18 Pro対応のARフィルム


iPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Max用の『モンスターフィルム アンチリフレクションタイプ』の主な仕様は、次の通りです。

項目

内容

表面

ARコーティング。超透明・反射低減・指紋汚れ低減・なめらかな指滑り

貼り付け

ガイド枠「EZguide -Ver.2-」。iPhoneにセットしてタブを引き抜く方式

ガラス

約400℃で3時間の熱処理を2度施したダブル強化ハイアルミニウムガラス。表面硬度10H相当

厚み

約0.3mm〜

コーティング

信越化学工業製の撥水・撥油加工

構造

飛散防止フィルムをはさんだ層構造

内容

ガラスフィルム2枚。貼り付けキット付属

保証

購入後365日間のメーカー保証。ブランド公式LINEの友だち追加で730日に延長

フチは2.5D加工で、指ざわりがなめらかになるよう仕上げています。ケースと干渉しにくいサイズに設計しているのも特徴です。


ARフィルムを選ぶ前に、種類から確かめてみてください

画面の映り込みは、選ぶフィルムのタイプによって見え方が変わります。

写真や動画をきれいに見たいのか、屋外での見やすさを重視したいのか、サラサラした操作感がほしいのか。普段の使い方を思い浮かべると、自分に合うタイプを選びやすくなります。


iPhone用の保護フィルムや、カメラ全体を覆うレンズカバーも取り扱っています。

貼りやすさや質感の違いを見比べながら、自分に合う1枚を選んでください。



※本記事は、BELLEMOND(ベルモンド)を運営するFun Standard株式会社の公式ブログです。記載している製品仕様は公開時点のものであり、変更となる場合があります。 ※見え方や質感の感じ方には個人差があります。数値はいずれもBELLEMONDの公表値です。 ※Apple、iPhone、Ceramic Shieldは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 ※本記事の図解はすべて自作のものです。 ※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。


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