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iPhone Fold?Ultra?折りたたみiPhone最新リークまとめ|発売日・価格・スペック

  • 11 分前
  • 読了時間: 15分

Appleが初めて手がける折りたたみのiPhoneの噂が、ここにきて具体的になってきました。

2026年9月のイベントで、iPhone 18 Pro/Pro Maxと一緒に発表されるという見方が強まっています。

この端末には、正式な名前がまだありません。海外ではiPhone Fold(フォールド)、最近はiPhone Ultra(ウルトラ)という呼び方も増えていて、日本語では折りたたみiPhoneとも書かれます。

名前だけでなく、発売時期も価格もサイズも、伝えている相手によって数字が食い違います。


折りたたみiPhone いま分かっていること

  1. 2026年9月にiPhone 18 Pro/Pro Maxと同時発表される見込み。ただし、発表されてもすぐには買えないという指摘が複数あります

  2. 価格は日本で税込32万9,800円〜という予想。アメリカではいちばん安い256GBで1,800〜2,500ドルと、予想に大きな幅があります

  3. 閉じたときの外側が約5.5インチ、開いたときの内側が約7.8インチのブック型。Face IDではなくTouch IDになると噂されています

繰り返しになりますが、これらはすべて発表前の噂です。製品名すら決まっていません。


目次


折りたたみiPhone(仮称)とはどんな端末?

本のように左右に開く「ブック型」のiPhoneになると噂されています。閉じているときは普通のスマートフォンとして使い、開くと大きな画面になる、という構造です。

【かんたん解説】カバー画面とメイン画面 折りたたみスマートフォンには、画面が2つあります。カバー画面は、閉じたまま使う外側の小さいほうの画面です。通知の確認やちょっとした操作は、開かずにこちらで済ませられます。メイン画面は、開いたときに現れる内側の大きいほうの画面です。


アメリカの経済メディアBloombergのMark Gurman氏は、この端末について、iPhoneの歴史のなかでも特に大きな刷新になるという見方を示しています。開いたときの画面の縦横比はおよそ4対3になると予想されており、iPadに近い形で作業領域としてはiPad miniよりわずかに小さいくらいのサイズ感になると伝えられています。


名前はまだ決まっていません

発売はもうすぐと噂されていますが、Appleは製品名をまだ発表していません。そのため、メディアやリーカーは、それぞれ違う呼び方でこの端末を紹介しています。

現在使われている主な呼び方は、次の3つです。

呼び方

使われ方

iPhone Fold ( フォールド )

折りたたみ(fold)から。海外メディアで多く使われてきた呼称

iPhone Ultra( ウルトラ )

最上位モデルを示す呼称。2026年に入ってから増えている

折りたたみiPhone

日本語での一般的な言い方

「iPhone Ultra」説が強まっているという報道が増えています。

理由として挙げられているのは、サムスンが自社製品を「Galaxy Z Fold」と呼んでいるため名称が重なること、そしてAppleがApple Watch Ultraなど最上位モデルに「Ultra」を使ってきた実績があることの2点です。


2026年8月12日には、BloombergのMark Gurman氏が、Apple社内ではこの端末が「Ultra」と呼ばれていると自身のXに投稿しました。ただし、社内での呼び方が、そのまま発売時の名前になるとは限りません。開発中だけ使う仮の名前という可能性もあります。

このほか、二つ折りを意味する「iPhone Folio」や、2通りの使い方ができることを表す「iPhone Duo」という案も出ています。


iPhone 18 Proシリーズと並ぶ位置づけ

折りたたみモデルは、2026年秋のiPhoneラインナップの一部として登場すると噂されています。同じ時期に発表されると見られているのは、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そしてこの折りたたみモデルの3機種です。標準モデルのiPhone 18は2027年春にずれるという噂が出ています。


発売日はいつ?iPhone 18 Proと9月同時発表の噂

Bloombergは、Appleが9月の発表イベントの準備に入ったと報じています。これを受けて、現地9月9日(水)の開催が有力視されています。日本では時差の関係で、発表を見られるのは翌9月10日(木)の未明になります。

現在出ている日程予想は、次の通りです。

段階

予想日

補足

発表

現地9月9日(水)

日本時間では9月10日(木)未明

予約開始

9月11日(金)または9月12日(土)

例年は発表週の金曜。2026年は9月11日を避けて翌日にずれるという指摘があります

発売

9月18日(金)

Appleが近年続けている「発表 → その週の金曜に予約 → 翌週の金曜に発売」のパターンから

これらはすべて、過去の実績からの予想です。

 Appleが正式な日程を明らかにするのは招待状の発送時なので、確定情報ではありません。

【かんたん解説】「同時発表」の意味 iPhone 18 Proと同じ9月のイベントで、まとめて披露されるという意味です。ただし、同じ日に発表されることと、同じ日に買えることは別の話です。次で説明するとおり、折りたたみモデルについては「発表と発売がずれる」という見方が有力になっています。

発表されても、すぐには買えないかも?

この点が、今回の記事でもっとも注意していただきたいところです。

香港の証券会社TF International 証券のアナリストMing-Chi Kuo氏は、折りたたみiPhoneの2026年下半期の出荷台数を約700万〜800万台、そのうち第3四半期(7〜9月)に出せるのは50万〜100万台程度と予想しています。同じ時期のiPhone 18 Pro/Pro Maxが合計約2,000万〜2,200万台と見込まれているのに比べると、桁がひとつ違う計算です。


Ming-Chi Kuo氏はこの状況を、2017年のiPhone Xになぞらえています。iPhone Xも他モデルと同時に発表されながら、実際に手元へ届くまでに時間がかかりました。Kuo氏の予想では、予約開始直後に完売し、配送までの待ち時間が4〜6週間以上に延び、普通に買えるようになるのは2026年12月から2027年初頭になる可能性があるとされています。


供給面の懸念は、Apple自身の発言からも読み取れます。Tim Cook CEOは2026年第3四半期の決算説明会で、次の四半期に供給制約の影響が大きく広がると述べています。ただしAppleの説明では、これは製造側の問題ではなく、需要が想定を大きく超えたことが主な要因とされています。


日本での発売時期は未定

オーストラリアの専門メディアChannelNewsは、現地の通信事業者や大手小売業者からの情報として、折りたたみモデルは9月にiPhone 18 Proシリーズとともに発表されるものの、同時には店頭に並ばない見通しだと報じています。

まずアメリカに限られた数量を投入し、中国を含む主要市場へは2〜3か月かけて販売地域を広げる計画とされています。背景には、部品の供給や価格設定に加えて、すでに製造された生産モデルのテストをめぐる問題があると伝えられています。


Appleが新しいカテゴリーの製品をアメリカ先行で出すのは、初めてではありません。

Apple Vision Proは2024年2月にアメリカ限定で発売され、日本と中国での発売は同年6月、オーストラリアと欧州は7月でした。同じ進め方になる可能性が指摘されています。


日本での時期については、日本国内のメディアの予想として第2陣で2026年10月末までという見方が出ている一方、上記の「2〜3か月」を当てはめると11月から12月にずれる計算になります。予想の幅が大きく、絞り込める段階にありません。


価格は30万円超え?予想幅とストレージ構成

価格の予想は、証券会社や調査会社の専門家が発表するのが通例です。

現在出ている主な予想を並べると、次のようになります。

予想元

予想価格(アメリカ)

Ming-Chi Kuo氏(TF International証券)

当初2,000〜2,500ドル。直近では2,300〜2,500ドル

UBS

1,800〜2,000ドル

Fubon Research

2,400ドル

9to5Mac

256GB 1,999ドル/512GB 2,199ドル/1TB 2,399ドル

いちばん安い256GBで比べても、1,800ドルから2,500ドルまで開きがあります。予想を出しているところによってこれだけ違うので、いまの段階で金額をひとつに絞ることはできません。


日本での価格については、

32万9,800円からという予想が報じられています。

一方で、アメリカの予想価格を為替と消費税を踏まえて換算すると、36万円ほどになるという試算も出ています。

日本価格は為替の影響も受けるため、アメリカでの価格を単純に換算した金額にはならない点にもご注意ください。


折りたたみiPhoneは高いのか?

予想価格で32万9,800円と言われており、高いのか安いのか判断しづらいところです。

同じ時期に登場すると噂されているモデルと、いま買える折りたたみ機を並べてみます。いずれも税込・256GBです。

機種

価格(税込・256GB)

状況

折りたたみiPhone(仮称)

32万9,800円〜(予想)

未発表

iPhone 18 Pro

24万4,800円〜(予想)

未発表

iPhone 18 Pro Max

26万4,800円〜(予想)

未発表

Galaxy Z Fold8

26万9,880円

発売済み

Galaxy Z Fold8 Ultra

29万6,780円

発売済み

折りたたみiPhoneの32万9,800円は、この中でいちばん高い金額です。iPhone 18 Pro Maxの予想価格より6万5,000円、iPhone 18 Proの予想価格より8万5,000円高くなります。すでに発売されているGalaxy Z Fold8とは、約6万円の開きです。

iPhone 18 Proシリーズの金額は一部メディアが出している国内予想価格、Galaxyの金額はSIMフリー版の実売価格です。


折りたたみという形そのものが高い価格帯にあるため、予想価格が相場から大きく外れているわけではありません。ただし、通常のiPhoneからの買い替えでは、負担が一段上がることになります。


ストレージは3段階の噂

保存容量は256GB/512GB/1TBの3段階になると噂されています。

【かんたん解説】ストレージ(保存容量) 写真・動画・アプリを本体にためておける量のことです。数字が大きいほどたくさん保存できますが、そのぶん価格も上がります。折りたたみiPhoneでは、いちばん小さい256GBでも30万円台という予想になっています。

スペック・サイズの噂|外側5.5インチ+内側7.8インチ

現時点で伝えられている主な仕様は次の通りです。すべて噂の段階の数字です。

項目

噂されている内容

カバー画面(外側)

約5.5インチ(5.49インチ/2,088×1,422/4対3)。5.3インチとする説もあり

メイン画面(内側)

約7.8インチ(7.76インチ/2,713×1,920/4対3)。7.7インチとする説もあり

本体サイズ(閉じた状態)

縦120.6×横83.8mm

本体サイズ(開いた状態)

縦120.6×横167.6mm

厚さ(開いた状態)

約4.5〜4.8mm

厚さ(閉じた状態)

約9〜9.6mm

折り目

深さ0.15mm未満を目標。パネルはSamsung Display製との報道

本体の素材・ヒンジ

チタンとアルミニウムの併用。ヒンジはステンレスとチタンの組み合わせという説も

チップ

A20(TSMCの2nmプロセス)。A20 Proとする情報もあり

メモリ(RAM)

12GB

バッテリー

5,400〜5,800mAh

生体認証

Touch ID(サイドボタン一体型)。Face IDは非搭載

背面カメラ

メインと超広角の2つ。望遠レンズは非搭載

モデム

Apple自社製のC2

SIM

eSIM専用(物理SIM非対応)

OS

iOS。iPadOSではないため、高度なマルチタスクは期待しにくいという見方


厚さは開いた状態で約4.5〜4.8mm

開いた状態で約4.5〜4.8mm、閉じると約9〜9.6mmになると噂されています。参考までに、現行のiPhone 17 Proの厚さは8.75mmです。開いているときは非常に薄い一方、閉じた状態では現行モデルよりわずかに厚くなる計算になります。


本体の縦横は、閉じた状態で縦120.6×横83.8mm、開いた状態で縦120.6×横167.6mmと伝えられています。iPhone 17 Proが縦150.0×横71.9mmなので、閉じた状態は縦がかなり短く、横幅が広い形になります。

iPhone 17 Proの数値のみ、実機のカタログ値です
iPhone 17 Proの数値のみ、実機のカタログ値です

画面の折り目をどこまで消せる?

【かんたん解説】チタン・ヒンジ・折り目 チタンは、軽くて強い金属です。薄い本体でも曲がりにくくするために使われると噂されています。ヒンジは、開いたり閉じたりする部分の金具です。ドアの蝶番と同じ役目です。折り目は、画面の中央に残るスジのことで、折りたたみスマートフォンの弱点とされてきました。

Appleはコストをかけてでも折り目を目立たなくする方針だと報じられており、深さ0.15mm未満という具体的な目標値が伝えられています。ヒンジにステンレスとチタンを組み合わせる、あるいは液体金属を使うといった設計案も、この折り目対策の一環と見られています。


画面パネルそのものはSamsung Display製になると報じられており、折り目がほとんど見えない仕上がりになるという噂も出ています。

実際にどこまで見えなくなるのかは、発売後の楽しみのひとつです。


Face IDではなくTouch IDになるという説

【かんたん解説】Touch IDとFace ID Touch IDは指紋で本人確認をする仕組み、Face IDは顔で本人確認をする仕組みです。iPhoneは長らくFace IDを採用してきましたが、折りたたみモデルでは指紋認証に戻るという見方が有力になっています。

本体が薄すぎて、Face IDに必要な部品を収めるスペースを確保できないためだと、Ming-Chi Kuo氏が分析しています。代わりに、iPadと同じようなサイドボタン一体型のTouch IDが搭載されると噂されています。


カメラは合計4つ搭載?

背面カメラはメインと超広角の2つで、望遠レンズは搭載されないと報じられています。薄い本体にスペースを確保できないためとされています。

30万円台という予想価格のわりに、カメラの構成は簡素です。ズームをよく使う方は、望遠レンズを積んだProシリーズと見比べてから決めるのがよさそうです。

自撮り用のカメラは、内側・外側の両方に載ると伝えられています。内側は画面の下に埋め込むタイプ、外側は画面に小さな穴を開けるタイプになるという噂です。背面と合わせると、カメラは合計4つになります。


カメラ位置や数は複数の噂があります。
カメラ位置や数は複数の噂があります。

カラーバリエーションは2色と予想

直近ではシルバー系/ダークブルー系(濃紺)の2色という噂が出ています。

2026年8月にリーカーのSonny Dickson氏が投稿した部品の画像がもとになっていますが、写っていたのは本体ではなくカメラレンズ用のプロテクターとされており、正式なカラーは分かっていません。

ほかにも、シルバーとホワイトにインディゴを加えるという説や、ホワイトのみという説も出ています。

いずれの説でも、色数を絞り、遊び心のある明るい色は避けるという点は共通しています。


ボタンの配置も変わりそう

アメリカのApple専門メディアMacRumorsが伝えた予想によると、ボタンは次のように配置されると噂されています。

  • 右側面:Touch IDを兼ねた電源ボタンと、カメラコントロール

  • 本体上部:音量調節ボタン(iPad mini 第6世代以降と同じ考え方)

開いたり閉じたりして使う端末なので、どの向きでも押しやすい位置に振り分けた結果ではないかと見られています。


省かれるかもしれない機能

ダミーモデルからの推測として、次の2点が指摘されています。

  • アクションボタン:搭載されないという情報があります

  • MagSafeのマグネットリング:ダミーモデルに痕跡が見当たらないため、省かれる可能性が指摘されています。一方で、MagSafe対応をうかがわせる専用ケースとされる画像も出回っており、こちらも情報が割れています

どちらも、本体を薄くするための割り切りではないかと見られています。ただし、ダミーモデルは実際の製品と異なる場合があります。


Galaxy Z Fold8と何が違う?

【かんたん解説】Galaxy Z Fold8 サムスンの折りたたみスマートフォンの最新モデルです。2026年8月7日(金)に発売されており、すでに購入できます。折りたたみiPhoneを検討するうえで、いま実際に手に取れる比較対象になります。

いちばん大きな違いは、いま買えるかどうかです。Galaxy Z Fold8は発売済みで、折りたたみiPhoneはまだ発表もされていません。

スペック面を並べると、次のようになります。折りたたみiPhone側はすべて噂の数値です。この点にご注意ください。

項目

折りたたみiPhone(噂)

Galaxy Z Fold8

Galaxy Z Fold8 Ultra

発売

2026年9月に発表の噂

2026年8月7日(金)

2026年8月7日(金)

価格(税込・256GB)

32万9,800円〜(予想)

26万9,880円

29万6,780円

カバー画面

約5.5インチ

約5.5インチ

約6.5インチ

メイン画面

約7.8インチ

約7.6インチ

約8.0インチ

厚さ(開いた状態)

約4.5〜4.8mm

4.5mm

4.1mm

重さ

情報なし

約201g

約215g

チップ

A20(2nm)

Snapdragon 8 Elite Gen 5

Snapdragon 8 Elite Gen 5

生体認証

Touch ID(噂)

指紋・顔認証

指紋・顔認証

望遠カメラ

非搭載の噂

非搭載

光学3倍

画面サイズと厚さは、どちらもほぼ同じ水準に収まっています。数字の上では、大きな差はありません。

違いが出るとすれば、使っている他の機器との連携です。

Apple WatchやMac、AirPodsをすでに使っている方にとっては、iOSで揃うことの利点が大きくなります。逆に、いますぐ折りたたみを使いたい方にとっては、発売済みのGalaxy Z Fold8が現実的な選択肢になります。


よくある質問(FAQ)

Q1. 折りたたみiPhoneはいつ買えますか?

2026年9月18日(金)発売という予想が出ていますが、折りたたみモデルについては発表と発売がずれるという見方が有力です。アメリカ先行で、日本を含む他の市場は2〜3か月後になるという報道もあり、はっきりしていません。

Q2. 「iPhone Fold」と「iPhone Ultra」は別の製品ですか?

同じ製品を指す呼び名です。どちらも正式名称ではありません。2026年に入ってからは「iPhone Ultra」という呼び方が増えていますが、確定していません。

Q3. 保護フィルムは貼れますか?

現時点では分かりません。判断材料になりそうなのは、次の2点です。

  • 画面が2つある:外側のカバー画面と、内側のメイン画面で、それぞれ別のフィルムが必要になる可能性があります

  • 内側は折れ曲がる:既存の折りたたみスマートフォンでは、内側の画面に硬いガラスフィルムは使えず、曲がる素材のフィルムが使われるのが一般的です


なお、2026年8月11日にリーカーのIce Universe氏が、折りたたみiPhone用と主張するガラスフィルムの動画をXに投稿しています。

フィルムの左右で角の形が違って見えたことから形状の議論が起きましたが、同氏はその後、フィルムはガラス面全体を覆うもので実際の表示領域とは一致しないこと、画面そのものは左右対称の角丸長方形であることを補足しています。


この投稿からは、内側の画面のインカメラが画面の右上に来るのではないか、という説も出ています。

これまでのレンダリング画像では中央上に描かれていたため、新しい見方になります。いずれも本物かどうかは確認されていないため保護フィルムが貼れるかの確証はありません。

Q4. Face IDは使えますか?

搭載されず、Touch ID(サイドボタン一体型)になると噂されています。本体を薄くするために、Face IDの部品を収めるスペースを確保できないことが理由と分析されています。

Q5.初代は避けて、次の世代を待つべきですか?

判断が分かれるところです。折りたたみ機構はAppleにとって初めての挑戦になるため、実機のレビューを確認してから決めるという選び方もあります。第2世代は2027年後半の登場が予想されています。


まとめ

現時点での要点を、あらためて3つに整理します。

  1. 2026年9月にiPhone 18 Pro/Pro Maxと同時発表される見込み。ただし発表と発売がずれ、日本での入手はさらに後になるという指摘があります

  2. 価格は日本で税込32万9,800円〜という予想。Galaxy Z Fold8より3万〜6万円ほど高い水準です

  3. 外側5.5インチ・内側7.8インチのブック型で、Touch ID搭載・望遠カメラ非搭載の噂。製品名すら決まっていません

繰り返しになりますが、この記事の内容はすべて発表前の噂・予想です。 Appleから正式な発表があり次第、確定情報をあらためて記事にしてお届けします。


発売に備えるなら、画面の保護から

折りたたみスマートフォンは、画面が2つある分だけ、傷や割れのリスクにさらされる面積も増えます。とくに内側の画面は開閉のたびに動くため、扱いには気を使うところです。


BELLEMONDでは、iPhone用の保護フィルムを取り扱っています。

現行モデル向けの製品ラインナップから、貼りやすさや質感の違いをあらかじめ見ておくと新型が出たときに迷わず選べます。




※本記事はApple未発表の噂・予想情報にもとづいて構成しています。記載内容は公開時点のものであり、正式発表により変更となる場合があります。

 ※Apple、iPhone、Face ID、Dynamic Island、Siri、Apple Intelligence、MagSafe、Ceramic Shieldは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

※その他記載の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

※本記事にはリーク画像・流出画像を転載していません。図解はすべて自作のものです。


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