iPhone 18 Pro 発売日までにやることリスト|データ移行・アクセサリー準備完全ガイド
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Appleは現地8月26日、新製品の発表イベントを現地9月9日(水)午前10時から開くと発表しました。
日本時間では9月10日(木)の午前2時にあたります。
この日に登場すると噂されているのが、iPhone 18 Pro/Pro Max、そしてApple初の折りたたみiPhoneです。
Appleからの案内状に添えられたキャッチコピーは「Surprise and shine.」。
複数のメディアの報道によると、明るい水色を背景に、光をまとったAppleのロゴが描かれています。
経済メディアBloombergのMark Gurman氏は、この光がカメラの可変絞り機構を、背景の水色がiPhone 18 Proの新色を示している可能性を指摘しました。
【かんたん解説】案内状から中身を推理する理由 例年通りであれば、Appleは製品の内容を発表イベントの当日まで明かしません。そのため報道関係者に届く案内状のデザインや文言から中身を推理するのが、毎年恒例のお楽しみになっています。
発表まで、残り2週間ほどです。
新しいiPhoneを待ちながら、「どの色にしよう」「ケースは何にしよう」と考える時間も新機種を迎える楽しみのひとつです。
機種変更に向けて、発売日までに済ませておけるのは、データのバックアップ/下取りか売却かの方針決め/フィルムやケースの候補選びです。
少しずつ準備を進めておけば、新しいiPhoneが届いたあとは開封からデータ移行までスムーズに進められます。
この記事では、発表前から発売日当日までにやることを時系列でまとめ、最後にチェックリストも用意しています。
ひとつずつチェックしながら、iPhone 18 Proを迎える準備を進めていきましょう。
iPhone 18 Pro 発売前に押さえておきたいこと
発表イベントは日本時間9月10日(木)午前2時
予約開始日と発売日は、この場で明らかになる見込みです
発表前は、写真・アプリの整理と下取り額の確認
今のうちにできる準備から進めておくと、発表後の動きがスムーズです
発売日までに、バックアップとアクセサリーの準備
引き継ぎ方法を確認しながら、フィルムやケースも候補を絞っておきましょう
目次
発売日までのスケジュール
発表、予約開始、発売へと進む時期が見えてくると、準備のタイミングも決めやすくなります。
まずは発売までの流れを確認します。
発表:現地9月9日(水)午前10時/日本時間9月10日(木)午前2時(Appleが発表済み)
予約開始:9月12日(土)?という予想
発売:9月18日(金)が有力という予想
発表日はAppleが8月26日に公表したものです。
一方で、当日に何が発表されるのかなど、イベントの具体的な内容はまだ明らかになっていません。
経済メディアForbes寄稿者のDavid Phelan氏は、iPhone 18 Pro/Pro Maxや折りたたみiPhoneが発表されるとみており、9月12日(土)の予約開始、9月18日(金)の発売を予想しています。
また、Appleの近年の日程どおりなら、予約開始は9月11日(金)になる可能性もあります。

過去3年の実績を見ると、Appleは月曜か火曜に発表してきました。
その同じ週の金曜に予約を受け付け、翌週の金曜に発売するという並びです。
今年の発表は水曜です。実績どおりなら予約開始は9月11日(金)ですが、この日を避けて9月12日(土)にずれるという見方が出ています。
予約開始が9月12日(土)と予想される理由や、これまでの日程予想の経緯については、
iPhone 18 Proの発売日はいつ?予約開始は?当日受け取りは?で詳しくまとめています。
【発表前】今からできる準備
発表を待つあいだにも、今のiPhoneを見直したり、新しい端末で使いたいものを考えたりできます。今から始められることは3つです。
まずは、写真・アプリの整理から。
古い写真や動画、開かなくなったアプリを先に整理しておくと、新しいiPhoneへ持っていくデータもすっきりします。
機種変更をきっかけに、残したい写真やよく使うアプリを見直しておくのもよいタイミングです。
「設定」の「一般」から「iPhoneストレージ」を開くと、何が容量を占めているかが一覧で分かります。
下取り査定額も確認しておきましょう。
いま使っている端末がいくらになるのか。目安の金額は、発表を待たずに調べられます。
新型の価格が発表されたとき、下取り額を頭に入れておくと実質の負担額をすぐ計算できます。
【かんたん解説】下取り(トレードイン) いま使っている端末をAppleや通信会社に引き取ってもらい、その査定額を新しい端末の代金から差し引く仕組み。実際の査定は本体の状態を見たうえで決まるため、事前に分かるのはあくまで目安になります。
売却・下取りの方針決め
下取りのほかに、中古買取業者やフリマアプリで売るという道もあります。
どちらを選ぶかで、データを消すタイミングや梱包の準備が変わります。
新しいiPhoneを受け取ったあとに迷わないよう、方針だけでも先に決めておくとスムーズです。
【予約〜発売前】データ移行の準備
予約が始まったら、新しいiPhoneを迎える準備もいよいよ具体的になります。
発売日までに、データ移行まわりを整えておきましょう。
本記事の執筆時点(2026年8月31日)で、最新のiOSはiOS 26.6.1です。
新型iPhoneにあわせてiOS 27が配信される見込みで、画面の表示や項目名が変わる可能性があります。
手順を確認するときは、お使いの端末のバージョンもあわせてご確認ください。
バックアップ方法は2通りあります。
iCloudバックアップ:Wi-Fiと電源につないだ状態で、「設定」の自分の名前から「iCloud」→「iCloudバックアップ」と進みます
パソコンでのバックアップ:MacはFinder、WindowsはAppleデバイスアプリを使い、パソコン側に保存します
どちらか一方で足りますが、通信環境に不安がある方はパソコン側にも控えを残しておくと安心です。
eSIMの転送方法も確認しておきましょう。
対応する通信会社であれば、新しいiPhoneの設定中にeSIMを転送できます。
設定を終えたあとに「設定」→「モバイル通信」から転送することもできます。
通信会社によって対応方法が異なるため、画面の案内と契約先の案内に沿って進めてください。
【かんたん解説】eSIM(イーシム) 差し替え式のSIMカードを使わず、本体に内蔵された回路で通信会社の契約情報を管理する仕組み。カードの入れ替えが要らない代わりに、新しい端末へ契約情報を書き込む「転送」という手続きが必要になります。
LINEはクイックスタートを使った場合でも、新しいiPhoneで本人確認が必要です。
機種変更前に電話番号やパスワードを確認し、トーク履歴もバックアップしておきます。
Suicaなどの交通系ICカードは、新しいiPhoneの設定アシスタントにある「ウォレット」から移行できます。
予約開始日の備えも忘れずに
データ移行の準備と並行して、予約開始日の段取りも決めておけます。
開始の10分前までにログインを済ませておく
予約するページを開いた状態で待つ
通信環境を2つ用意しておく
スマホとパソコンの両方を開いておく
気になる色や容量が決まっているなら、予約開始前にログインや購入ページまで確認しておくと安心です。
発表後にカラーや容量を見比べながら、「これにしよう」と決める時間も楽しめます。
より詳しい手続きの流れは、iPhone 18 Proの発売日はいつ?予約開始は?当日受け取りは?でまとめています。
【発売前】アクセサリーの準備
本体の色や容量とあわせて考えておきたいのが、フィルムやケースなどのアクセサリーです。
せっかく新しいiPhoneを選ぶなら、ケースとの組み合わせやフィルムの使い心地まで含めて、自分好みの1台にしたいところです。
対応製品を事前に見ておくと、本体が届いた日からすぐ使い始めやすくなります。
保護フィルム:複数のリーク情報では、画面サイズは据え置きという見方が有力です。
ただし四隅の丸みやフレームとのわずかな寸法差で、iPhone 17 Pro用がそのまま使えるとは限りません
ケース:カメラ部分が大きくなるという噂があります。
リーカーのFixed Focus Digital氏は、背面パネルが約2mm厚くなる可能性を伝えています
充電器:MagSafe対応の充電器やケーブルは、手持ちのものが使えるか先に確認しておくと安心です
いずれも、対応機種が明記された製品を選ぶのが確実です。
ただし、iPhone 18 Pro対応をうたう製品がいつ並ぶかは、現時点では分かりません。
本体の正確なサイズが判明してから発売されるのが基本で、時期は製品ごとに前後します。
発売日までに楽しめるのは、まず候補選びです。
クリアケースで本体カラーを見せるか、手触りや機能で選ぶか。
フィルムも光沢・反射防止など使い方に合わせて候補を絞っておくと、対応製品が出たときに選びやすくなります。
実際の注文は、本体の予約が確定してからで構いません。
カメラの厚みなど本体サイズの噂は、iPhone 18 ProとiPhone 17 Proを比較|待つべき?いま買うべき?でも整理しています。
ガイド枠つきフィルムのメリット
新しいiPhoneをきれいな状態で使い始めるために、フィルム貼りもできるだけ気持ちよく終えたいところです。
位置合わせをしやすくしてくれるのが、貼り付けガイド枠です。
位置がズレる原因は、目視での位置合わせに限界があることです。
近年のiPhoneは画面のフチが細く、コンマ数ミリのズレでも目立ってしまいます。
気泡やホコリの原因は別のところにあります。
フィルムの保護シートを剥がすときに生まれる静電気が、空気中の細かなチリを引き寄せるためです。
【かんたん解説】貼り付けガイド枠 本体にはめ込んで、フィルムの位置を合わせるための器具。目分量で細かく位置を調整する手間を減らせます。
BELLEMONDのモンスターフィルムでは、位置合わせとホコリ対策をまとめて進められるガイド枠を採用しています。
ガイド枠をiPhoneにセットしたら、あとはタブを引き抜く流れです。
フィルムの位置合わせや貼り付け時のホコリの混入などが防ぎやすい仕組みにしています。
初めて貼る方でも作業の流れが分かりやすいのがメリットです。

ガイド枠を使っても、気泡やホコリを完全に防げるわけではありません。
貼り付け前に画面をきれいにしてホコリの少ない場所で作業すると、よりスムーズに進めやすくなります。
【発売日当日】開封〜移行の流れ
いよいよ新しいiPhoneが手元に届いたら、開封から使い始めるまでを次の順番で進めるとスムーズです。
フィルムを貼る
開封後、画面にホコリや汚れが付く前に貼っておくと作業しやすくなります
ケースを装着する
フィルムを貼り終えたら、ケースを装着します
クイックスタートでデータを移行する
新旧のiPhoneを近づけ、画面の指示に従います
転送にかかる時間は、データ量や通信状況によって変わります
回線の動作を確認する
設定中にeSIMの転送を行った場合も含め、電話とインターネットがつながるかを確かめます
よくある質問(FAQ)
Q1. データ移行はどのくらい時間がかかりますか?
一概には言えません。Appleは、ネットワークの状況や転送するデータ量などによって時間が変わると案内しています。
時間に余裕があるときに行い、転送中は2台のiPhoneを電源につないだまま近くに置いてください。
Q2. 古いiPhoneのデータは、いつ消していいですか?
新しいiPhoneでデータが正しく移行できたことと、LINEなど個別の引き継ぎが済んだことを確認してからにしてください。下取りや売却に出す前には、初期化の操作も必要です。
Q3. フィルムやケースは、iPhone 18 Proの発売前に買えますか?
現時点では分かりません。対応製品は、本体の正確なサイズが判明してから発売されるのが基本です。時期は製品ごとに異なるため、対応表記のある製品が出ているかをご確認ください。
Q4. 対応機種かどうかは、どこで見分ければいいですか?
製品ページやパッケージに書かれた対応機種の表記で確認します。画面サイズが同じに見えても寸法が異なる場合があるため、「iPhone 18 Pro用」と明記されているかを見てから購入してください。
Q5. 下取りは、発表前から手続きできますか?
査定額の目安は、発表前でも調べられます。Apple Trade Inでは、新しい製品を買わずに下取り額をApple Gift Cardで受け取る方法もあります。新しいiPhoneの購入と同時に下取りを申し込む場合は、購入時の案内に沿って手続きを進めてください。
まとめ|チェックリスト一覧
ここまでの内容を、時系列のチェックリストにまとめました。
発売日が近づくにつれてひとつずつチェックが埋まっていくので、準備の確認にも使えます。
【発表前】今からできること
☐ 使っていない写真・動画・アプリを整理する
☐ 下取り査定額の目安を確認する
☐ 下取りか売却か、方針を決めておく
【予約〜発売前】データ移行の準備
☐ iCloudまたはパソコンでバックアップを取る
☐ Apple Account(旧Apple ID)にログインできるか確認する
☐ LINEの電話番号・パスワードを確認し、トーク履歴をバックアップしておく
☐ Suicaなど交通系ICカードの移行手順を確認しておく
☐ 予約開始日の段取りを決めておく
【発売前】アクセサリーの確保
☐ iPhone 18 Pro対応をうたう製品が出ていないか確認する
☐ フィルムやケースの候補を絞っておく
☐ 手持ちのMagSafe対応充電器が使えるか確認する
☐ 本体の予約が確定したら、本体と同じ日に届くよう注文する
【発売日当日】開封〜移行
☐ フィルムを貼る
☐ ケースを装着する
☐ クイックスタートでデータを移行する
☐ 回線の動作を確認する
発表イベントは日本時間9月10日(木)午前2時に決まりました。
ただし、予約開始日と発売日はまだAppleから発表されていません。 本記事の日程は予想の段階です。
まずはできる準備から少しずつ進めながら、正式発表を待ちましょう。
発売日に向けたフィルムの準備
新しいiPhoneが届いたら、できればその日のうちに自分らしい使い方を始めたいものです。
ケースやフィルムまでそろっていれば、開封からセットアップまで気持ちよく進められます。
保護フィルムも本体と一緒に手元にある状態を目安に準備しておくと安心です。
BELLEMONDでは、iPhone用の保護フィルムを取り扱っています。
現行モデル向けの製品ラインナップから、貼りやすさや質感の違いをあらかじめ見ておくと新型が出たときに迷わず選べます。
※本記事はApple未発表の噂・予想情報にもとづいて構成しています。記載内容は公開時点のものであり、正式発表により変更となる場合があります。
※Apple、iPhone、Face ID、Dynamic Island、Siri、Apple Intelligence、MagSafe、Ceramic Shieldは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※その他記載の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
※本記事にはリーク画像・流出画像を転載していません。図解はすべて自作のものです。


