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iPhone 18 ProとiPhone 17 Proを比較|待つべき?いま買うべき?

  • 15 時間前
  • 読了時間: 15分

iPhone 18 Proが2026年9月に登場すると噂されています。いま売られているiPhone 17 Proを買うか、9月まで待つか。どちらを選ぶか迷いますよね。

そこで、2機種を並べて比べていきます。その前に、ひとつだけお伝えしておきたいことがあります。


iPhone 17 Proは2025年9月に発売済みで、スペックも価格も確定しています。

一方のiPhone 18 Proはいまだに未発表で、出回っている数字はすべて噂です。

同じ表に並べると、どちらも同じくらい確かな情報に見えてしまいます。そのためiPhone 18 Pro側のセルには、すべて「?」を付けています。


iPhone 18 Pro:いま分かっていること

  1. 比べているのは「確定情報」と「噂」です

    iPhone 18 Proの数値は、発表で変わる前提で見る必要があります

  2. カメラの目玉はPro Max限定かも

    可変絞りと望遠の強化について、Pro Maxだけという説が出ています

  3. Apple Storeでは安くなりません

    前の世代のProは、新型の発表当日に販売終了になります


繰り返しになりますが、iPhone 18 Proについてはすべて発表前の噂です。ここから先で、ひとつずつ見ていきます。


目次

  1. iPhone 18 ProとiPhone 17 Proの違い【予想比較表】

  2. 価格差はどれくらい?値上げの噂

  3. iPhone 18 Proを待つべき人

  4. iPhone 17 Proを今買うべき人

  5. よくある質問(FAQ)

  6. まとめ|判断のポイント3つ


iPhone 18 ProとiPhone 17 Proの違い【予想比較表】

【かんたん解説】「Pro」とは? iPhoneは大きく分けて、標準モデルの「無印」/上位モデルの「Pro」/Proの大画面版「Pro Max」という3階層になっています。Proは望遠カメラを搭載し、チップも上位のものが載る位置づけです。

左の列が現在発売中のiPhone 17 Proの仕様、右の列がiPhone 18 Proについて伝えられている噂です。

項目

iPhone 17 Pro(確定)

iPhone 18 Pro(噂)

発売時期

2025年9月19日(金)

2026年9月18日(金)?

カラー

シルバー/コズミックオレンジ/ディープブルー

4色展開? 色名も未確定

チップ

A19 Pro(3nmプロセス)

A20 Pro(2nmプロセス)?

メモリ(RAM)

12GB

12GBのまま?

ストレージ

256GB/512GB/1TB

256GBスタート?

画面サイズ

6.3インチ

6.3インチのまま?

ピーク輝度

3,000ニト

情報なし

Dynamic Island

幅20.76mm

幅13.49mmへ縮小? 据え置き説あり

メインカメラ

4,800万画素・ƒ/1.78固定

可変絞り? Pro Max限定説あり

望遠カメラ

4,800万画素・4倍(100mm)・ƒ/2.8

6倍光学ズーム? Pro Max限定説あり

モデム

Qualcomm製

Apple製C2?

SIM

eSIM専用(日本モデル)

情報なし

本体サイズ

71.9×150×8.75mm

情報なし

重量

206g

情報なし

プリインストールOS

iOS 26(iOS 27に対応)

iOS 27?

日本価格(256GB)

194,800円

値上げの予想あり(後述)

「情報なし」と書いた項目は、iPhone 18 Proについて比べられる数字が出ていないものです。

本体サイズと重量は、Pro Maxの噂だけが伝えられています。

ピーク輝度は新しいパネルの噂があるものの、Appleの公表値とは測り方が違うため並べられません。


カラー|新色ダークチェリー?

複数のリーク情報によると、iPhone 18 Proのカラーは4色展開になると予想されています。

これらの色名は仮称です。Appleが正式に採用する名称は発表まで分かりません。


  • ダークチェリー(深みのある赤/やや紫がかった色味と言われています)

  • ライトブルー

  • ダークグレー

  • シルバー

とくに注目されているのがダークチェリーで、2026年の「顔」となる色になるのではという見方が有力です。

リーカーのSonny Dickson氏が公開したダミーモデルの画像でも、この4色が確認されたと報じられています。



チップ|次はA20 Pro?

iPhone 17 Proに搭載されているのはA19 Proです。アルミニウムのUnibody構造とApple設計のベイパーチャンバーを組み合わせることで、iPhone 16 Proより最大40%長く性能を持続できるとAppleは説明しています。

iPhone 18 Proには、TSMCの2nmプロセスで製造されるA20 Proが載ると噂されています。

【かんたん解説】nm(ナノメートル)とTSMC nmは、チップ内部の回路の細かさを表す数字です。数字が小さいほど同じ面積に多くの回路を詰め込めるため、性能が上がり電気も食いにくくなります。 TSMCは、Appleのチップを実際に製造している台湾の半導体大手です。設計はApple、製造はTSMCという分担になっています。

この予想を出しているのは、香港の証券会社TF International SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏と、中国の証券会社GF証券のアナリストJeff Pu氏です。

性能については「15%高速」「18%高速」といった数字が出回っていますが、A20 Proそのものの数字かどうかは分かっていません。

数字

何の数字か

10〜15%高速/25〜30%省電力

TSMCが公表している、2nm(N2)と3nm(N3E)の製造技術の比較

約18%高速/約30%省電力

Fixed Focus Digital氏が2026年8月15日にWeiboへ投稿した、2nm世代についての内容

TSMCの数字は、同じ設計のチップを新旧の技術で作り比べたときの目安です。

同じ消費電力なら10〜15%速くなり、同じ性能なら消費電力を25〜30%減らせるという意味です。両方が同時に成り立つわけではありません。


Fixed Focus Digital氏の投稿にも、A20 ProとA19 Proは出てきません。iPhone 17 Proとの性能差を示した数字は、現時点でどこからも出ていません。


メモリ|12GBのまま?

iPhone 17 Proは12GBのRAMを搭載しています。

iPhone 18 Proも12GBという説が主流で、この点は据え置きになる可能性があります。

【かんたん解説】RAM(メモリ) アプリを同時に動かすための「作業机の広さ」にあたる部品です。広いほど、多くの作業を余裕をもって進められます。

ただし後述するとおり、このRAMの調達価格の高騰が値上げ予想の主な要因に挙げられています。

容量は同じでも、価格に与える影響は大きいという見立てです。


カメラ|Pro Max限定説

iPhone 18 Proのカメラで最も注目されてきたのが、メインカメラの可変絞りです。

【かんたん解説】可変絞り(かへんしぼり) レンズの中にある羽根を開いたり閉じたりして、カメラに届く光の量を物理的に調整する仕組み。 光を絞れば、明るすぎる場所での白飛びを抑え、逆に大きく開ければ、背景を大きくぼかした写真が撮りやすくなります。

現在のiPhoneは、絞りの大きさが固定されています。

Appleの技術仕様によると、iPhone 17 Proのメインカメラはƒ/1.78で、この値はiPhone 14 Proから4世代変わっていません。

その固定されている絞りが、iPhone 18 Proでは動くようになるかもしれないと噂されています。



ただし、搭載されるモデルについては情報が割れています。

リーカーのIce Universe氏は2026年8月18日、中国のSNS「Weibo」に可変絞りはiPhone 18 Pro Max限定になると投稿しました。

この説では、iPhone 18 Proはこれまでどおりƒ/1.78の固定絞りのままです。

同じ投稿では望遠についても触れられており、Apple専門メディアの9to5Macは6倍光学ズームと5回屈折のプリズムがPro Max限定になる可能性があると伝えています。

この説だとiPhone 18 Proの望遠は5〜6倍にとどまります。


iPhone 17 Proの望遠は、4,800万画素での撮影が100mm(4倍)、1,200万画素の光学品質での撮影が200mm(8倍)です。絞りはƒ/2.8で、こちらも固定です。


もとになった情報は2026年6月に流出したTata Electronicsの内部資料で、Appleの供給元であるインドの電子機器メーカーです。

この資料にはiPhone 18 Pro Maxの記載はあったものの、iPhone 18 Proについては記載そのものがありませんでした。


つまりカメラの目玉として語られてきた機能は、iPhone 18 Proには載らないかもしれません。

9to5Macも、確定した仕様ではなくあくまで可能性だと書き添えています。

Proを狙っている方には、発表まで結論の出ない項目です。


バッテリー|Proはほぼ据え置き?

iPhone 18 Proのバッテリーは、eSIMモデルで4,288mAhになると伝えられています。

この数字は、リーカーのDigital Chat Station氏が中国の製品認証データベース「3C」への登録情報から見つけたとされるものです。

【かんたん解説】mAh(ミリアンペアアワー) バッテリーにためられる電気の量を表す単位。数字が大きいほど長持ちしやすくなるが、実際の駆動時間はチップの省電力性能にも左右されます。

ただし、この数字を読むときには注意が必要です。

そもそも、Appleはバッテリー容量(mAh)を公表していません。

4,288mAhも、現行のiPhone 17 Proの4,252mAhも、どちらも登録情報から出た数字です。

Appleが公表しているのは駆動時間のほうで、iPhone 17 Proはビデオ再生で最大33時間としています。

そのうえで2つを並べると、差は36mAh、率にして約0.8%です。


リーカーが伝えているのは、増えるのはPro Maxだけで、iPhone 18 Proはほぼ据え置きという内容です。

一方のPro Maxは、5,088mAhから5,567mAhへ約9.4%増えるとされています。


ディスプレイ|Dynamic Islandは縮む?

iPhone 18 Proの画面サイズは、現行から据え置きという予想が主流です。

iPhone 17 Proは6.3インチのSuper Retina XDRディスプレイで、ピーク輝度3,000ニト、最大120HzのProMotionに対応しています。


ディスプレイの見た目で変わりそうなのが、画面上部の黒い部分です。

【かんたん解説】Dynamic Island(ダイナミックアイランド) 画面上部にある、横長の黒い楕円形の領域のこと。インカメラや顔認証のセンサーが入っていて、通知や再生中の音楽などがこの部分に表示されます。

リーカーのIce Universe氏は2026年1月23日、Dynamic Islandの幅が20.76mmから13.49mmへ、およそ35%狭くなるとXに投稿しました。

一方でリーカーのDigital Chat Station氏は、iPhone 18 Proは現行に近い設計のままで、縮小はiPhone 19世代にずれるとWeiboで伝えています。

縮小する説では、Face IDのセンサーの一部を画面の下へ移すことで幅を詰めるとされています。




通信|モデムはApple製に?

iPhone 18 Proでは、Apple自社開発のC2モデムへの切り替えが噂されています。

現行のiPhone 17 ProはQualcomm製で、分析会社TechInsightsによるiPhone 17 Pro Maxの分解ではSnapdragon X80が確認されました。


Apple専門メディアのMacRumorsは、iPhone 17 Proも同じものとみられると伝えています。

あわせて5Gミリ波への対応も語られていますが、iPhone 17シリーズの5Gミリ波対応はアメリカ版のみで、日本版は対応していません。

日本向けモデルがどうなるかは分かっていません。

【かんたん解説】モデムチップ スマホが携帯電話の電波をやり取りするための通信部品。これまでAppleはQualcomm社製を使ってきましたが、近年は自社開発品への切り替えを進めています。

OS|iOS 27はどちらでも使える?

iPhone 18 ProはiOS 27をプリインストールして出荷されると噂されています。

ただしiOS 27そのものは、2026年6月8日のWWDCですでに発表されています。


Appleが公表した対応機種にはiPhone 17 Proも含まれており、これは確定情報です。対応の下限はiPhone 11で、iOS 26から変わりません。


目玉である新しいSiriなどのAI機能は、Apple Intelligence対応機種が条件になります。

こちらもiPhone 15 Pro以降が対象なので、iPhone 17 Proは含まれます。


iOS 27の機能を使いたいという理由だけであれば、iPhone 18 Proを待つ必要はありません。


→ iPhone 18 Proの噂全般はiPhone 18 Proリーク・噂 総まとめでまとめています。


iPhone 17 Proとの価格差はどれくらい?値上げの噂

iPhone 17 Proの日本価格は、2026年7月の価格改定を経て256GBモデルが194,800円です。この改定は円相場を反映したもので、アメリカでの価格は変わっていません。

アメリカでの価格は、iPhone 17 Proが1,099ドルから、iPhone 17 Pro Maxが1,199ドルからです。


Appleが認めた値上げ

Appleは2026年6月、Mac・iPad・Apple TV・HomePod・HomePod mini・Vision Proの価格を引き上げました。

このときAppleは、AIデータセンターの急拡大でメモリとストレージの需要が急増し、部品価格の上昇分を負担しきれなくなったと説明しています。iPhoneはこの時点では対象外でした。


Tim Cook CEOも、メモリ価格の高騰を「100年に一度の洪水」と表現したうえで、値上げは避けられないと述べています。

ここまでは確定した情報です。問題は、iPhoneの値上げ幅がどれくらいになるかです。

【かんたん解説】リーカーとアナリスト リーカーは、発表前の情報をSNSなどに書き込む個人のこと。アナリストは、部品メーカーや供給網(サプライチェーン)を調べて製品の中身を予測する、証券会社などの専門家を指します。iPhoneの噂は「誰が言っているか」で確からしさがかなり変わるため、この記事では出どころの名前も一緒に載せています。

現在出ている主な予想は次の3つです。値上げ幅の小さい順に並べています。

出どころ

発表時期

値上げ幅の予想

Proの予想価格

Pro Maxの予想価格

現行(iPhone 17 Pro)

確定

1,099ドル

1,199ドル

BloombergのMark Gurman氏

2026年8月

100〜200ドル

1,199〜1,299ドル

1,299〜1,399ドル

調査会社IDC

2026年6月

200ドル

1,299ドル

1,399ドル

GF証券のJeff Pu氏

2026年7月

250〜300ドル

1,349〜1,399ドル

1,449〜1,499ドル

アメリカの経済メディアBloombergのMark Gurman氏は、ニュースレター「Power On」でAppleが6月に実施したMacとiPadの値上げ幅が目安になるという見方を示しました。

SamsungとGoogleが自社のスマートフォンをおよそ100ドル値上げしたことにも触れており、これに合わせるならiPhone 18 Proは1,199ドルになるという計算です。


GF証券のJeff Pu氏は2026年7月31日付のレポートで、250〜300ドルという最も大きい予想を示しました。Jeff Pu氏はこの値上げが需要に影響しかねないとして、Apple株の投資判断を「買い」から「中立」に引き下げています。


値上げの理由

理由として共通して挙げられているのが、メモリとストレージの調達価格です。

分析会社TechInsightsの推計として、経済紙The Wall Street Journalが2026年6月に次の数字を報じています。

項目

iPhone 17 Pro

iPhone 18 Pro(推計)

上がった額

DRAM(12GB)

約39ドル

約145ドル

+106ドル

フラッシュストレージ(256GB)

約13ドル

約51ドル

+38ドル

部品・製造コストの合計

約582ドル

約726ドル

+144ドル

同じ12GBのメモリでも、Appleが払う仕入れ値が3倍以上になるという推計です。

合計では約25%の上昇にあたります。The Wall Street Journalは、この試算をもとにiPhone 18 Proが1,399ドルから始まる可能性を報じました。

新機能が増えた分の値上げというより、部品市況によるコスト増が価格に乗る形と説明されています。


一方で、Appleが自社の利益率を削って値上げ幅を抑えるという見方もあります。

金融大手JPモルガンは、ほかの部品でコストを削って相殺する可能性を指摘しています。

調査会社Counterpoint Researchも、ディスプレイなど一部の部品はiPhone 17 Proより安くなるとみています。


iPhone 18 Pro 日本での価格は?

日本では2026年7月にすでに価格改定がありました。

ただしこれは円相場を反映したもので、アメリカでの価格そのものは変わっていません。

そのため秋に、本体価格の改定がもう一度重なる可能性があります。


一部メディアの試算では、現在の為替水準だと本体価格で4万5,000円〜5万円ほどの上乗せになるという予想が出ています(消費税を含む)。

モデル

国内予想価格

現行モデルとの差

iPhone 18 Pro

24万4,800円〜

約5万円アップ?

iPhone 18 Pro Max

26万4,800円〜

約5万円アップ?

これはあくまで一部メディアによる予想であり、Appleが発表した価格ではありません。

購入を検討している方は、少し多めに予算を見ておくと安心です。


iPhone 18 Proを待つべき人

ここからは、どちらを選ぶかの材料です。

噂されている変更点は、ProとPro Maxで分かれています。

Proはチップと画面まわり、Pro Maxはさらにカメラとバッテリーという振り分けです。

カメラを本気で使う方はPro Maxが候補になり、それ以外ならProで足りそうです。


日程は、発表が2026年9月9日(水)、発売が9月18日(金)という予想です。

これが当たるなら、待つ期間は1か月ほどになります。

Appleの過去の日程パターンからの予想で、確定情報ではありません。


iPhone 17 Proを今買うべき人

いま買う判断の材料もあります。

新型が出れば旧モデルが安くなる。そう思われるかもしれませんが、Proについては事情が違います。

Appleは新型を発表した当日に、前の世代のProモデルをApple Storeで販売終了しています。

Apple Storeで値下げされて残るのは、標準モデルだけです。

時期

機種

Apple Storeの値下げ前の価格

下がった額

2024年9月

iPhone 15

124,800円

−12,000円

2024年9月

iPhone 15 Plus

139,800円

−15,000円

2025年9月

iPhone 16

124,800円

−10,000円

2025年9月

iPhone 16 Plus

139,800円

−10,000円

いずれも128GBモデルの価格です。


ただしこれはApple Storeでの話です。

通信会社や量販店に在庫があれば購入でき、乗り換え(MNP)向けの割引が付くこともあります。

2025年8月には、ドコモが一部の量販店でiPhone 16 Pro Maxを44,000円割り引いた例が報じられました。


ただし、あてにしすぎないほうがよさそうです。理由は2つあります。

  • 在庫が長く続きません。

    Appleからの供給が止まるため、2025年はiPhone 17発表の翌月にあたる10月の時点で、ドコモ・au・ソフトバンクのiPhone 16 Pro/Pro Maxが全色・全容量とも在庫切れになったと報じられています

  • 通信会社の本体価格はもともと高めです。

    iPhone 16 Pro Maxの256GBでは、ドコモ版が236,940円、SIMフリー版が189,800円という差がありました。割引が付いても、高い価格からの割引になります


よくある質問(FAQ)

Q1. iPhone 18 ProとiPhone 17 Proの違いは?

主な違いとして噂されているのは、次の4点です。

  • 2nmプロセスのA20 Proチップ

  • メインカメラの可変絞りの搭載

  • Dynamic Islandの縮小

  • Apple製のC2モデム

このうち可変絞りは、Pro Max限定になるという説が出ています。

いずれもAppleの正式発表前のうわさです。


Q2. iPhone 18 Proはいつ発売されますか?

2026年9月18日(金)という予想が出ています。

Appleの過去の日程パターンからの予想で、正式発表はまだありません。

標準モデルのiPhone 18は2027年春にずれるという噂があります。


Q3. iPhone 18 Proはいくらになりますか?

アメリカでの値上げ幅の予想は100〜300ドルで、情報源によって3倍の開きがあります。

国内では24万円台〜という試算も出ていますが、これも一部メディアの予想です。確定した金額は正式発表をお待ちください。


Q4. iPhone 17 Proは型落ちになったら安くなりますか?

Apple Storeでは安くなりません。

Appleは新型を発表した当日に、前の世代のProモデルをApple Storeで販売終了しています。

2024年9月にiPhone 15 Pro、2025年9月にiPhone 16 Proが、それぞれApple Storeでの取り扱いを終えています。


通信会社なら在庫がある間は割引が付くこともありますが、2025年は翌月には大手3社ともほぼ在庫切れになっています。


Q5. iPhone 17 Pro用のケースやフィルムは、iPhone 18 Proでも使えますか?

現時点では分かりません。判断材料になりそうなのは、次の2点です。


  • ケース:カメラ部分の厚みや大きさが変わるという噂があります。これが本当であれば、背面の穴の位置や大きさが合わなくなる可能性があります

  • 保護フィルム:画面サイズは据え置きという予想が有力です。ただしフィルムは、画面の四隅の丸みやフレームとのわずかな寸法差でも合わなくなることがあります


まとめ|判断のポイント3つ

  1. 比べているものの性質が違います。

    iPhone 17 Proは確定情報、iPhone 18 Proはすべて噂です。発表を楽しみにしましょう

  2. 待つ理由になるのはチップと画面まわりです。

    カメラの可変絞りはPro Max限定という説があり、Proでどうなるかは発表待ちです

  3. Apple Storeの値下がりは待てません。

    前の世代のProは発表当日に販売終了で、通信会社の在庫も翌月にはなくなりました


繰り返しになりますが、iPhone 18 Proに関する内容はすべて発表前の噂・予想です。

Appleから正式な発表があり次第、確定した情報をあらためて記事にしてお届けします。


保護フィルムは本体と一緒に

iPhone 17 Proを今買う場合も、iPhone 18 Proを待つ場合も、落として画面が割れるリスクは使い始めた初日から変わりません。

だからこそ、保護フィルムは本体と一緒に手元にある状態にしておきたいところです。


BELLEMONDでは、iPhone用の保護フィルムを取り扱っています。

現行モデル向けの製品ラインナップから、貼りやすさや質感の違いをあらかじめ見ておくと新型が出たときに迷わず選べます。




※本記事はApple未発表の噂・予想情報にもとづいて構成しています。記載内容は公開時点のものであり、正式発表により変更となる場合があります。

 ※Apple、iPhone、Face ID、Dynamic Island、Siri、Apple Intelligence、MagSafe、Ceramic Shieldは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

※その他記載の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

※本記事にはリーク画像・流出画像を転載していません。図解はすべて自作のものです。

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