iPhone 18 Pro/ProMax フィルムおすすめ|クリア・ブルーライトカット・アンチグレア・覗き見防止・ARの選び方【2026年最新】

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【はじめにお読みください】 本記事はBELLEMOND(ベルモンド)公式ブログです。紹介するのは自社製品「モンスターフィルム」ですが、タイプごとの違いと選び方は、どのフィルムを選ぶときにも役立つ内容です。
「iPhone 18 Pro フィルム」「iPhone 18 ProMAX フィルム」で検索すると、何百件もの商品が並びます。
ブランドも価格もばらばらで、どれを選べばいいのか分かりません。
ただ、多いのは商品の数だけです。
選び方そのものは、思っているよりずっと単純です。
ベルモンドのフィルムは表面の仕上げによって、クリア・ブルーライトカット・アンチグレア・覗き見防止・ARの5タイプに分けられます。
大きく変わるのは「見え方」と「手ざわり」です。ここを決めれば、候補はぐっと絞れます。
決め手になるのは、あなたがふだんiPhoneをどう使っているかです。
使う場所と時間がはっきりすれば、選ぶ1枚も決まります。
iPhone 18 Pro/Pro Max フィルム:迷ったときの3つの答え
とにかく1枚ほしいならクリア
透過率90%以上で、画面の色がほぼそのまま見えます
外で使うことが多いなら、アンチグレアかAR
さらさらの手ざわりが好きならアンチグレア、透明感を残したいならARです
電車やカフェで使う時間が長いなら覗き見防止
隣の席から画面が見えにくくなります
どのタイプもガラス製で、貼り方も同じです。
選び分けるのは「見え方」と「手ざわり」なので、そこまで身構えなくて大丈夫です。
目次
フィルムは5タイプ|どれを選ぶ?
ふだんの使い方を思い浮かべると、それだけで候補が絞れてきます。

モンスターフィルムに共通する仕様
BELLEMONDのモンスターフィルムでは、5タイプのどれを選んでも次の9つが共通です。
ガイド枠「EZguide-ver.2-」
のせて引き抜くだけで貼れます
表面硬度10Hの二度強化ハイアルミニウムガラス
約400℃で3時間の熱強化を2回かけて強度を高めています
機種専用設計の黒縁付き全面保護
2.5D加工で、ケースにも干渉しにくいサイズです
約0.3mmからの極薄設計
厚みはタイプごとに違いますがタッチ感度は変わりません
撥水・撥油コーティング
指紋や汚れを拭き取りやすくしています
ガラス破片の飛散防止
フィルム 2枚セット
365日のメーカー保証
ボックス型のオリジナルパッケージ
クリア|迷ったらこれ
クリアタイプは透過率90%以上で、貼る前とほとんど変わらない見え方になります。
フィルムのせいでディスプレイが曇るのは避けたいという方に、いちばん向いているタイプです。
【かんたん解説】透過率 フィルムを通り抜ける光の割合。数字が大きいほど、貼っていない状態に近づきます。光はわずかに減るので、貼っていない状態と同じ数字にはなりません。

フィルムの厚みは約0.3mmで、モンスターフィルムの中でいちばん薄い仕様です。
光沢仕上げなので、明るい場所では照明や太陽光が映り込みます。
屋外で使う時間が長い方には、アンチグレアかARが向いています。
迷ったら、まずクリアタイプです。
透過率90%以上の透明感と、つるつるの指ざわりが両方揃います。
ブルーライトカット|長時間見る人に
寝る前のベッドでも、仕事中のデスクでも、iPhoneを見ている時間が長い方はこちらです。
ブルーライトカットタイプは、380nm〜410nmの波長域を95%以上カットします。

【かんたん解説】ブルーライトと波長(nm) ブルーライトは、画面や照明から出ている青い光です。nm(ナノメートル)は光の波長を表す単位で、数字が小さいほど強いエネルギーを持ちます。カットする範囲と割合は製品ごとに違います。
画面の色味は、クリアタイプとは少し変わって見えることがあります。
撮った写真の色をその場で確認したい方は、クリアかARのほうが向いています。
画面を見ている時間が長いなら、ブルーライトカットです。
表面の仕上げはクリアと同じ光沢で、変わるのは通す光だけです。
透明感を保ったまま、青い光を抑えられます。
アンチグレア|ゲーム・指紋対策に
ゲームをよく遊ぶ方には、真っ先におすすめしたいタイプです。
アンチグレア(AG)は、表面に細かい凹凸のあるマット加工を施したフィルムです。
光を1点で跳ね返さずに散らすので、蛍光灯や太陽光の映り込みが目立たなくなります。

【かんたん解説】アンチグレア(AG) グレア(glare)は「まぶしい光」という意味です。表面をざらつかせて光を拡散させ、映り込みを弱める加工を指します。
表面の加工により指の摩擦が減るため、指を素早く動かす操作でも引っかかりにくくなります。
指紋も付きにくく、付いても目立ちにくい仕上がりです。
表面が光を散らすぶん、画面はわずかに白っぽくなります。
細かい文字も、やわらかく見えることがあります。
発色の鮮やかさも大事にしたい方には、ARが向いています。
5タイプでマット加工はこれだけです。
この手ざわりは、ほかのタイプでは味わえません。
覗き見防止|電車・外出先で
満員電車などでLINEなどのSNSを開くとき、画面をそっと傾けていませんか。
カフェで作業していて、後ろを人が通ると手で隠してしまう人もいます。
心当たりがあるなら、この のぞきみ防止タイプがおすすめです。
左右28度の角度から画面を見えにくくします。
正面から見ている自分にはいつもどおり見えて、隣の席からは画面が読み取りにくくなります。

【かんたん解説】覗き見防止フィルムの仕組み フィルムの中に、ごく細かい仕切りがブラインドのように並んでいます。正面から来る光はそのまま通し、斜めからの光をさえぎることで横からの見え方を弱めています。
光を制限する構造のため、正面から見た画面の明るさはクリアタイプよりやや落ちて見えることがあります。
動画を明るい画面で楽しむ時間のほうが長い方は、別のタイプも見てみてください。
守るのは画面だけでなく、映っている中身もです。
5タイプでこの役割を持つのは覗き見防止だけです。
AR|映り込みだけ抑えたい人に
クリアの透明感はそのままに、映り込みだけ減らしたいという欲張りな方に向いているのがARです。
AR(アンチリフレクション)は、反射を抑える特殊コーティングを使います。
マット加工を使わないので、クリアに近い透明感を保ったまま反射だけを減らせます。

【かんたん解説】AR(アンチリフレクション) Anti-Reflection(反射防止)の略。カメラのレンズやメガネにも使われている技術です。表面に薄い膜を重ねて、跳ね返る光そのものを減らします。
ARは白っぽさが出にくく、照明が映り込んだときの色味の変化も小さくなります。
撮った写真の色をその場で確かめたい方にも合います。
表面はクリアに近い光沢なので、指のすべりはアンチグレアほどサラサラしません。指紋も、マット加工のタイプよりは付きやすくなります。
日差しの下で画面が見えづらかった経験があるなら、ARを試す価値があります。
屋外で使う機会が多いほど、違いを感じやすくなります。
まとめ|比較表と目的別の結論
タイプ | 表面 | 特徴 | 指のすべり | 主な用途 |
クリア | 光沢 | 透過率90%以上 | つるつる | 動画・写真 |
ブルーライトカット | 光沢 | 380〜410nmを95%以上カット | つるつる | 長時間の使用 |
アンチグレア | マット | 反射を拡散 | さらさら | ゲーム・指紋対策 |
覗き見防止 | 光沢 | 左右28度をガード | つるつる | 電車・外出先 |
AR | 光沢 | ARコーティングで反射を低減 | つるつる | 屋外での視認性 |
数字はいずれもBELLEMONDが公表しているモンスターフィルムの仕様です。
使う場所の明るさや見る角度によって、感じ方には個人差があります。
目的別の結論
決め手がない、失敗したくない → クリア
夜も含めて画面を見る時間が長い → ブルーライトカット
ゲーム中心、指紋が気になる → アンチグレア
人の目が近い場所で使う → 覗き見防止
屋外での見やすさと画質を両立したい → AR
どのタイプもフィルムが2枚入っています。
1枚目で試して、次は別のタイプに変えてみるのもおすすめです。
貼るなら、届いた直後がいちばんきれいです
指紋も傷もない画面は、iPhone 18 Proが手元に届いた直後だけです。
使い始めてしまうと、細かいホコリが入り込んだ状態で貼ることになります。
せっかくの新品なので、いちばんきれいなうちに1枚貼りましょう。
BELLEMONDでは、iPhone用の保護フィルムやカメラ全体を覆うレンズカバーも取り扱っています。
現行モデル向けの製品ラインナップから、貼りやすさや質感の違いを見比べて、自分に合う1枚を選んでください。
※本記事は、BELLEMOND(ベルモンド)を運営するFun Standard株式会社の公式ブログです。記載している製品仕様は公開時点のものであり、変更となる場合があります。 ※見え方や質感の感じ方には個人差があります。数値はいずれもBELLEMONDの公表値です。
※Apple、iPhone、Face ID、Dynamic Island、Siri、Apple Intelligence、Ceramic Shieldは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※本記事の図解はすべて自作のものです。※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。


